【産後ケア】【宿泊型】東京品川病院 22年10月竣工の綺麗な施設!噂通りの美味しい食事とフリースナック&ドリンクが嬉しい!無料でも試せるエステもオススメです(2026年1月)

2026/07/25

※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
※滞在中の過ごし方(母子同室)は、利用時期によって異なる可能性があります。あくまでも参考情報としてご活用ください

施設概要


  • 住所:東京都品川区

  • 予約可能時期:出産後

  • 予約方法:電話(03-3764-0511)(平日10:00~15:00)

  • 対象期間(宿泊型):〜生後90日以内

  • 滞在中の過ごし方:母子同室/母子別室を選択可能(終日預かり可能)

  • 助成対象の自治体:品川区、大田区

  • HP:https://tokyo-shinagawa.jp/department/clinic/birthcenter/after


お食事(3泊4日)

今回の滞在で、いただいた食事はこちら!
食事は、朝食、昼食、おやつ、夕食、夜食が提供されます。

食事が美味しいという噂通り、非常に充実した内容でした。母乳育児の私も満足するボリュームで、毎回の食事でお腹も心も満たされました。栄養面などを気にする必要がなかったので、結果的に本当の意味での休息につながったように感じます。

【夕食】ご飯、海老のチリソース、搾菜と白菜の中華和え、焼売と旬野菜盛り合わせ、ニラ玉スープ、マンゴープリン

【夜食】チーズスコーン

【朝食】パン(クロワッサン、ソフトロール)、チーズオムレツ、ソーセージと温野菜、フレッシュサラダ、野菜スープ、フルーツヨーグルト、グレープジュース

【昼食】ご飯、真鯛と海老と白菜の胡麻ソース、菜の花と蒸し鶏の辛子和え、おでん、味噌汁、果物盛り合わせ

【おやつ】 ニューヨークチーズケーキ

【夕食】ご飯、ビーフシチューココット、白滝のたらこ和え、トマトとアボカドとレタスのサラダ、すまし汁、フルーツジュレ

【夜食】キャラメルバタークリームマドレーヌ

【朝食】ご飯、鯖のハーブオイル焼、がんもの煮物、箸休めの3種盛り合わせ、味噌汁、果物2種盛り合わせ

【昼食】ご飯、酢豚、中華クラゲの和え物、春雨のエスニック風サラダ、酸辣湯風スープ、フルーツ杏仁豆腐

【おやつ】マロンタルト

【夕食】ご飯、ビーフステーキ、白菜とあさりのクリーム煮、海老とベーコンのシーザー風サラダ、しじみ汁、フルーツジュレ

【夜食】チャンククッキー

【朝食】パン(クロワッサン・ソフトロール)、スクランブルエッグとハムベーコン、フレッシュサラダ、野菜スープ、ヨーグルトグラノーラ、リンゴジュース


お部屋(個室)

病室は、個室、2人部屋、4人部屋があり、今回は個室を利用しました。22年10月にできた建物のようで、お部屋はとてもお洒落で綺麗に整えられており、ホテルのような快適さがあります。

【病室】大部屋(東京品川病院HPよりお借りしました)

【病室】個室(東京品川病院HPよりお借りしました)


共有部(ラウンジ)

ナースステーション近くに共有コーナーがあり、甘いもの(マリーやムーンライトなどのクッキー系)から、しょっぱいもの(ポテコロンなどのスナック系)、さらにはアーモンドフィッシュのようなものまで、バリエーション豊かに置かれていました。
ドリンク類もティーバッグの種類が豊富で、ノンカフェインのコーヒーもあり、その場でお湯を注いで淹れられるようになっていました。

​ちなみに、お湯は個室のポットにも毎日新しく補充してくださるシステムだったので、ティーバッグを部屋に持ち帰ってゆっくり淹れることもできて快適でした。
冷たいお水に関しては、1日1本、おかしコーナーのとなりのラウンジ?なところの冷蔵庫から自由にもらえるようになっていて、普通の水だけでなく炭酸水も選べたのが地味にすごく嬉しかったです!
たしかラウンジには、ドリンクパックタイプのコーヒーマシンがあり、もちろんノンカフェインのドリンクが提供されていました。


感想(利用の決め手・予約時期・利用してみて)

産後ケアは宿泊型のみで、利用時間は13:00〜翌10:00です。
予約時期は、利用の約1週間前です。

私は、家からの距離を考えて当初はここでの分娩も検討していたものの、別の病院で出産することになったため、ずっと気になっていたこちらの病院を産後ケアで利用することに決めました。滞在期間は3泊4日です。

柔軟な「母子同室・別室」の対応:
申し込み時は個室の案内を優先してもらうため、一応「同室希望」で申請していました(噂で同室のほうが個室が取りやすいと聞いていました)。また電話予約時は、個室・大部屋はベッドの空き状況によるため選択不可といわれました。
​しかし実際の現場では、スタッフの方から「預かるよ!休むのも仕事だからね」と声をかけていただき、かなり積極的に赤ちゃんを預かってくれる体制でした。母乳育児のために「夜中泣いたら起こしてください」と頼むと、逆に「お母さんの体調は大丈夫ですか?」と心配されるほどです。こちらの状況に合わせて、無理なく母子別室のような感覚でゆったりと過ごさせていただける、非常に柔軟な対応でした。

お部屋・アメニティと持ち物について:
​お部屋はとてもお洒落で綺麗に整えられており、ホテルのような快適さがあります。アメニティにロクシタンが用意されているのも大きなアピールポイントです。
​充実の完備品: 赤ちゃんのオムツ、おしりふき、お母さん用のパジャマ類やタオル等はすべて完備されています。
​持参したもの: ほぼ手ぶらで問題なく、自分で持参したのは「自身の着替え(下着)」と「スキンケア用品」くらいです。

噂通りの美食と充実のサービス:
​料理が美味しいと噂を聞いていましたが、期待通り非常に充実した内容でした。
​食事のボリューム: 朝・昼・夕の3食に加え、15時のおやつがあります。さらに、20時の夜食(おやつ)が夕食と一緒にあらかじめ配膳される仕組みになっています。
​フリースペース: ドリンクコーナーのほか、自由につまめるおやつコーナーまで設置されています。院内は差し入れ禁止となっていますが、全く不要なほど充実しています。
​エステ: サービスに含まれる30分の無料エステが非常に心地よく、私は翌日に自腹で1時間追加(+5,000円)したほどおすすめです。
​赤ちゃんのケア: 毎日の沐浴は、保湿まで完璧に行ってくれます。退院日当日はないと思ってたのですが、人数が少なかったのか対応いただけました。

最後に:
​上の子たちの感染症(インフルエンザ等)から新生児期だけでも隔離したかった私にとって、至れり尽くせりな美味しいご飯とサービスに囲まれたこの3泊4日は、何物にも代えがたいリフレッシュ期間となりました。
​自己負担額も、3泊4日で11,000円(※追加エステ代を除く)と、補助のおかげで非常にリーズナブルに抑えることができます。
​「何もなければここで産んで、産後ケアまで完結できれば楽だったのでは」と思ってしまうほど、ホスピタリティが高く居心地の良い病院でした。別途系列の蒲田の日帰り型産後ケアも案内されますが、そちらもおすすめです。


評価(5段階)

  • おすすめ度(総合):★★★★★

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