【産後ケア】【日帰り型】しらさぎふれあい助産院 日帰りは大部屋利用!母乳育児の方にオススメ!完ミの私には少し合いませんでした(2026年4月)

2026/06/16

※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください

施設概要



お食事(日帰り)

今回の滞在で、いただいた食事はこちら!
日帰り利用時は、昼食の提供があります。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)

食事は、リビングのような場所で、産後ケア利用中の他のママさんと一緒にいただきます(自分のお部屋スペースで食べることも可能)。

【昼食】鶏肉と根菜の煮物、キャベツと小松菜のお浸し、牛蒡の白和え、ご飯、香の物、えのきとわかめの味噌汁


お部屋(大部屋)

日帰り利用時のお部屋は、個室ではなく、カーテンで仕切られたスペースに布団が敷いてあり、そちらで休息を取ります(写真はリビング脇のスペースで、他には和室もあるとのこと)。なお、宿泊利用時には個室を利用できるようです。

【大部屋】休息スペース


感想(利用の決め手・予約時期・利用してみて)

産後ケアは宿泊型と日帰り型があり、利用時間は宿泊型が15:00~翌14:00、日帰り型が10:00〜15:00です。
有名な助産院のため、1度は行ってみたいと思い、日帰りで利用しました。予約時期は、利用の約2週間前です。
(毎月、第1営業日に2ヶ月後の枠が解放され、キャンセル待ち登録すれば空きが出たらメールが届きます)

利用してみて、完ミの私にとっては少しアウェイに感じる部分がありました(以下、個人的な感想です)。
私は合計4つの助産院で産後ケアを利用したのですが、こちらは、かなり母乳育児推奨という印象を受けました。

分娩(もちろん自然のみ)も行っているようで、無痛分娩で2人とも産んだ私は、分娩方法も「二人目は無痛分娩でなくても良かったと思う」「次は助産院でお産した方がいい」等の意見をいただきました。

食事に関しては、母体や母乳のため、白いもの(小麦粉、白砂糖、白米等)は食事で取るのは避けましょう、という考えも、私には合いませんでした。また滞在中は、リラクゼーション等の施術時を除き、母子同室となるので、休息目的の方にはあまり向いていないように思います。

一方で、母乳育児ママにとっては、母乳ケアも手厚いようで、とても素晴らしい助産院だと思います!(5回目、6回目という人もいました)
また、廊下にはフリードリンク(紅茶やカフェインレスコーヒーなど)もあり、自由にいただくことができました。

助産師さんはとても優しく丁寧だったので、有名で人気の施設である理由は、よく理解できました!ただ、私の考えとは合わなかったので、1度のみ利用で終わりました。


評価(5段階)

  • おすすめ度:★★

    完ミの私にはアウェイ感があり、またこちらの助産院の良さを最大限活用しきれなかったと思ったため。

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