【産後ケア】【宿泊型】パタニティ・マタニティハウス 愛和病院運営!全個室×終日預かりOK!日本初のパパも一緒に宿泊して育児を学べる施設です(2026年9月)

2026/10/19

※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
※滞在中の過ごし方(母子同室)は、利用時期によって異なる可能性があります。あくまでも参考情報としてご活用ください

施設概要


  • 住所:埼玉県川越市

  • 予約可能時期:お住まいの自治体へご確認ください(愛和病院での入院予約時に併せて受付可)

  • 予約方法:電話(049-235-8811)(受付時間:9:00〜17:00)

  • 対象期間:〜生後4ヶ月未満

  • 滞在中の過ごし方:母子同室/母子別室を選択可能(終日預かり可能)

  • 助成対象の自治体:川越市・さいたま市・ふじみ野市・狭山市・坂戸市・鶴ヶ島市・久喜市

  • HP:https://www.aiwahospital.or.jp/pmhouse/


お食事(1泊2日)

今回の滞在で、いただいた食事の一部はこちら!
食事は、朝食、昼食、夕食の3回提供されます。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)

お食事は、朝食が7:00、昼食12:00、夕食19:00というスケジュールでしたが、授乳のタイミングを避けて提供してくださるので出来立てが食べられます。カフェのような雰囲気のお食事でした。
よく食べる私は夕食以外は持参したものもプラスで食べていました。よく食べる方は、おやつや補食があっても良いかもしれないです。

【昼食】カルボナーラ(ボロネーゼ、ナポリタン、カルボナーラから選べました)、焼きたてパン、蒸し鶏のサラダ、ドリンク

【夕食】ハンバーグ、水餃子、インゲンと白滝の和物、ご飯、ドリンク

【朝食】ちまき、焼きたてパン、ポトフ、フルーツヨーグルト、ドリンク

【昼食】ハッシュドビーフ、豆腐とじゃこの和風サラダ、オニオンスープ、ドリンク


お部屋(個室)

お部屋は個室のみで、全5部屋です。室内はホテルのように綺麗でした。パパも一緒に泊まれる施設のため、室内はとても広かったです。室内には、トイレ、シャワー、テレビ、空気清浄機、ドライヤー、Wi-Fi、授乳クッションなどが完備です。
寝具は布団で、赤ちゃん用のお布団もありました。入り口付近には、ミルク用のグッズやおむつ替えのマットがありました。

【お部屋】個室内の様子1

【お部屋】個室内の様子2

【お部屋】個室内の様子3

【お部屋】トイレ

【お部屋】シャワー・洗面台

【お部屋】備品(オムツ(各サイズ対応)、おしり拭き、ベビー用ボディークリーム(ママ&キッズ)母乳パッド)

【お部屋】各種飲み物、お菓子


感想(利用の決め手・予約時期・利用してみて)

産後ケアは宿泊型のみで、利用時間は10:00~翌16:00です(部屋の空き状況により、11:00チェックインとなる可能性あり。また退所時間は自治体により異なります)。
私は、1)少ない持ち物で利用できること、2)居住するさいたま市の助成のほかにプラス料金がかからないこと、3)最寄り駅からシャトルバスが出ており、アクセスが良いことから、こちらの施設を選びました。予約は利用の3週間前です。

スタッフさん:
看護師さん、保育士さん、助産師さんが常駐してました。授乳のタイミングで来てくださり色々な育児相談が出来ました。また育児の体験談も教えてくださりました。良い意味で親戚と話しているような親しみやすい雰囲気の方が多かったです。

食事:
毎食、ドリンクを選ぶことができました。コーヒー・紅茶はカフェインレスがないので、カフェインを避けている方は持参されるのが良いかと思います。夕食時のドリンクは、ノンアルコールの梅酒、ワイン、ビールも選択できました。

滞在中の過ごし方:
夜間含め、終日預かり可能でした。私は母乳育児のため、授乳時のみ赤ちゃんを連れてきてもらいました。

持ち物:
必要なものは、ママの下着、ママの洋服(次の日に着て帰る用)、母子手帳、赤ちゃんの洋服(60サイズ以上の場合)、哺乳瓶(ミルクの場合)のみです。
アメニティとベビーグッズが充実しており、少ない荷物で利用できます。オムツを持参しなくて良いのが助かりました。私の利用したお部屋は、ソープ類は「MARKS&WEB」で、ドライヤーは「ReFa」でした。
(アメニティ)
バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシ・シャンプー・トリートメント・ボディソープ・綿棒 ティッシュ 室内スリッパ お部屋着 ひげそり シェービングフォーム ナプキン
(ベビーグッズ)
ベビー服(60サイズまで)・おむつ・おしりふき・ミルク・哺乳瓶・哺乳瓶消毒液・授乳クッション・母乳パット

予約:
HPには、特に何週間前から予約可能等の記載はありませんでした。第一希望日とその他利用可能期間をお伝えして、空きがあれば2-3日前に連絡がきて利用が決定するというシステムでした。

その他:
シャトルバスは、川越駅と本川越駅から愛和病院の間を運行しています。パタニティ・マタニティハウスへは、愛和病院で下車し、徒歩4分ほどでした。
今回は赤ちゃんと2人で利用しましたが、自治体助成時でも追加料金のお支払いでパパも利用可能です(自治体により異なる可能性があります)。

最後に:
私は子供が3ヶ月の時にお世話になりました。終始積極的に子どもの預かりを提案してくださったので、休息でき有難かったです。また、お食事も各部屋毎に希望したタイミングで出来立てを用意してくださるので、久しぶりに暖かい食事がゆっくり食べられて嬉しかったです。
アドバイス等はあまりなかったので、休息を取りたい方には特におすすめです。パパも宿泊可能なのでご夫婦で休息を取りたい方も良いと思います!

※本体験談はさいたま市の助成利用時のものです。その他自治体や自費利用の場合とは異なる可能性があります。


評価(5段階)

  • おすすめ度:★★★★

    もう少しお食事の量が多いとありがたかったので、この評価としました。

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