※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
施設概要
住所:東京都杉並区
予約可能時期:出産後
予約方法:電話(03-3399-1101)(平日・祝日9:30〜15:30)
対象期間(宿泊型のみ):〜産後2ヶ月
助成対象の自治体:杉並区、練馬区、中野区
HP:https://www.ogikubo-hospital.or.jp/department/gynecology/gynecology_birth/
お食事(2泊3日)
今回の滞在でいただいた食事はこちら!
食事は、朝食・昼食・夕食の3回提供されます。
私はこれまで、4つの施設で産後ケアのお世話になりましたが、食事は圧倒的に荻窪病院さんが一番美味しかったです。
HPにもあるように、産後食には力を入れているようです!

【昼食】ビーフストロガノフ、コンソメスープ、ニース風サラダ、ごはん、フルーツ&ゼリー

【夕食】おこげの海鮮あんかけ、冬瓜スープ、海藻サラダ、杏仁豆腐、パンケーキ

【朝食】野菜のタルト、アスパラのサラダ、パン、ジャム&マーガリン、フルーツ、ヨーグルト

【昼食】トルティーヤ、オニオンのスープ、カニのリゾット、ローストビーフのサラダ、フルーツ

【夕食】天ぷら盛り合わせ、赤だし味噌汁、ぬた、紅茶鴨スモーク、ごはん、フルーツ、黒糖饅頭

【朝食】鮭の塩焼き、大根おろし、味噌汁、小松菜のお浸し、減塩醤油、ごはん、フルーツ

【昼食】鴨南蛮うどん、枡のちらし寿司、ほうれん草のピーナッツ和え、フルーツ、ヨーグルト
お部屋(4人部屋)
滞在した4人部屋のつくりはこのような感じです。4人部屋といっても、窮屈な感じは全くありませんでした。
部屋の中に流しがあるので、手を洗うために廊下に出る必要がないのはありがたかったです。

【お部屋】4人部屋の様子1

【お部屋】4人部屋の様子2

【お部屋】4人部屋の様子3
共有部(トイレ・シャワー・授乳室)
部屋から出てすぐにトイレとシャワーがあります。
まず、トイレについては正面に女性用。画像では見切れていますが、左手間に子ども(コット)連れで利用できる多目的用がありました。
シャワー室のブースは2つありました。備品は一式揃っているので、自宅から持ってくる必要はありません。
ただ、ドライヤーはかなり風量が弱いので、気になる方は持参がいいかもしれません。

【共有部】トイレ、シャワー

【共有部】シャワーブース内の様子1

【共有部】シャワーブース内の様子2

【共有部】授乳室のスケーラー
感想
産後ケアは宿泊型のみで、利用時間は宿泊型が10:00〜翌14:00です。
私は、2泊3日の利用を3日前に予約しました。
産科のある別館は2013年に竣工したそうで、施設自体清潔感がありよかったです。
また、画像はありませんが、助産師さんが皆さんとてもアットホームで親切でした!
他院よりもベテラン層(すみません。笑)が多く、母のような安心感・安定感があり、母乳育児に関する相談にも、他に利用したどの施設よりも親身にのっていただきました。そして、子どもに関しては持ち物不要(全て貸出)なので、最小限の荷物で入院できるのも良かったです。
一方、入院するまで部屋(個室/大部屋)がわからなかった点だけ、少し残念でした(予約時の電話にて、部屋割りは選択できない旨を了承できるかという確認があります)。
食事については、一食目の牛肉から始まり、最後はうなぎがのった枡のちらし寿司で終わる贅沢な構成でした。
どれも選べないほど美味しかったのですが、特に「カニのリゾット」と「赤飯」が印象的です。
授乳中は配膳を待ってくださり、子どものお世話を待って病室に運んでくださいます。
そして、温かいお料理が温かく、冷たいお料理は冷たい(これ当たり前じゃないです)のも、とても嬉しいポイントでした。
ごはんってこんなに美味しかったんだ、と産後すぐの体に染み渡りました。
授乳室は2人がけソファーが3つあり、24時間利用可。画像のスケーラーもあるので、母乳育児の方は、授乳前後の子どもの体重を測ることもできます。
ちなみに、赤ちゃんは授乳時以外、夜間も預けることができます。
授乳室でミルクを与える際は、「●mlください」とお願いするのではなく、温めたものが置いてあるので、自分で必要量を取るシステムでした。
母乳→ミルクと自分のペースで授乳できて、ありがたかったです。
評価(5段階)
おすすめ度:★★★★
個室も選べたら、★5でした。
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