【産後ケア】【日帰り型】国際医療福祉大学那須医療センター 全室個室×終日預かりOK!無料の骨盤・アロマケアが嬉しい!上の子&パパが宿泊できるオプションもありました(2025年11月)
2026/07/30
※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
※滞在中の過ごし方(母子同室)は、利用時期によって異なる可能性があります。あくまでも参考情報としてご活用ください
施設概要
住所:栃木県那須塩原市
予約可能時期:出産後
予約方法:電話(0287-37-2221)(受付時間:月〜土 9:00〜17:00 ※日・祝日・年末年始を除く)
対象期間:〜出産後4ヶ月未満
滞在中の過ごし方:母子同室/別室を選択可能(終日預かり可能)
助成対象の自治体:那須高原市、大田原市、矢板市、さくら市、那珂川町、那須町、塩谷町、高根沢町
お食事(日帰り)×2
今回の滞在でいただいた食事はこちら!日帰りの場合、食事は昼食が提供されます。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)
お食事は、出産での入院時と同様の、産後に必要な栄養が考慮された献立でした。彩り鮮やかでボリュームもあり、美味しかったです。

【昼食】茄子とモッツァレラチーズのパスタ、グリーンサラダ、ヨーグルト、フルーツ、ジュース

【昼食】揚げ鶏とパプリカの炒め物、グリーンサラダ、ごはん、フルーツ
お部屋(個室)
産後ケアは、「ばーすはうす」という助産院内にあり、全個室(計4部屋)です。室内にシャワーとトイレがあるため、限られた日帰りの滞在でも、時間を気にせずに利用できました。

【お部屋】個室(洋室)のイメージ(国際医療福祉大学那須医療センターHPよりお借りしました)

【お部屋】個室(和室)のイメージ(国際医療福祉大学那須医療センターHPよりお借りしました)
感想(利用の決め手・予約時期・利用してみて)
産後ケアは宿泊型と日帰り型があり、利用時間は宿泊型が10:00〜翌17:00、日帰り型は10:00〜17:00です。
私は、こちらの病院で出産していたため、馴染みのある国際医療福祉大学那須医療センターの産後ケアを利用することにしました。予約は、利用の約2ヶ月前です。
国際医療福祉大学那須医療センターの産後ケアは、院内助産師施設ばーすはうすで行われています。こちらは靴を脱いで過ごす、広いリビングを抜けると個室がある様な構造でした。
助産師さんは皆優しくて入室時には必ずノックしてくださり「(扉を)開けますね〜」と配慮もバッチリでした。
子どもは終日預かりOKなので、完ミの方はずっと預けることも可能です。母乳の方は授乳のみ連れてきてもらう等、ママの希望に合わせて対応くださいます。
私はこちらの施設を2度利用しましたが、リピートするに至ったのは、滞在中に別途料金なしで骨盤矯正とアロママッサージが受けられたためです。
他には、帰り際にはお土産として子どもの顔と名前・足型の色紙をいただき、今も大切に部屋に飾っています。
また、オプションとして「きょうだい宿泊」「ご主人付き添い」が可能です(別途料金)。
上の子がいて産後ケアの利用を躊躇していたり、夫婦で育児を学びたいけど、パパにうまく教える手段がない!というママに、とても良いメニューだと思いました。
【オプション】
・きょうだい宿泊:1泊2日:3,000円、食事料:500円/食
・ご主人付き添い:1泊2日:8,000円、食事料:1,000円/食
※母(奥様)と同室。寝具使用、雑費を含む。
利用に際しては、対象期間が生後4ヶ月未満と短く、その上病院での分娩が立て込むと分娩対応のため、産後ケアの利用枠を限定するとのことでした。予約が難しくなる場合があるので、利用を希望される方は、早めの予約をオススメします。
評価(5段階)
おすすめ度:★★★★
お会計の際、病院の総合窓口まで行かなければならず、意外とゆっくり出来ないと感じたので、この評価としています。
関連記事