【産後ケア】【宿泊型】新横浜 母と子の病院 自費利用のみ!全個室×出産後の延長入院時は預かり可能!他院出産でも利用OKですが、預かり不可となるので注意です(2025年12月)
※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
※滞在中の過ごし方(母子同室)は、利用時期によって異なる可能性があります。あくまでも参考情報としてご活用ください
施設概要
住所:神奈川県横浜市
予約可能時期:出産後
予約方法:
ー同院出産:退院前に、病棟看護師へ申し込み
ー他院出産:電話(045-472-2911)(受付時間:月〜土曜 9:00~16:00)対象期間(宿泊型):生後2〜3ヶ月頃までが目安(4ヶ月以降での利用希望時は個別相談)
滞在中の過ごし方:
ー同院出産:母子同室/母子別室を選択可能
ー他院出産:母子同室(同院出産後の延長入院でない場合、原則預かり不可)助成対象の自治体:なし
お食事(1泊2日)
今回の滞在で、いただいた食事の一部はこちら!
食事は、朝食、昼食、夕食が提供されます。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)
私はこちらで出産し延泊利用したのですが、食事は産後入院時同様、豪華で美味しかったです!

【昼食】麻婆茄子、インゲンと蓮根の海老塩炒め、胡瓜とにんじんの中華和え、大学芋、ご飯、香の物、中華スープ、フルーツ

【夕食】ヒレカツ、ほうれん草のバターソテー、ご飯、香の物、すまし汁、フルーツ、クレームブリュレ、ジョア(イチゴ)

【朝食】チキングリル マスタードソース、ワンタン、胡瓜と大根の梅胡麻和え、ピリ辛こんにゃく、ご飯、味噌汁、鉄ゼリー
お部屋(個室)
産後ケア利用時も、お部屋は個室のみです。出産後の継続利用の場合、お部屋の移動はありませんでした。そのため、室内の備品(トイレ・シャワー・洗面台・ソファー・テーブル・テレビ・Wi-Fi・冷蔵庫・ケトル)も産後入院のままで、勝手が分かっていたので快適に過ごせました。

【お部屋】個室内の様子(新横浜母と子の病院HPよりお借りしました)

【お部屋】特室Aの様子(新横浜母と子の病院HPよりお借りしました)

【お部屋】特室Sの様子(新横浜母と子の病院HPよりお借りしました)
費用
私の時点では、産後ケアは自費利用のみで、1泊2日の利用料が34,000円(母子共・税込)でした。以降1日ごとに15,000円(税込)が加算されます。
特室利用時には室料差額があり、特室Aは11,000円、特室Sは22,000円が別途かかります(いずれも1日あたり/税込)。

【費用】費用(新横浜 母と子の病院 HPよりお借りしました)
感想(利用の決め手・予約時期・利用してみて)
産後ケアは宿泊型のみです。
私はこちらの産院で出産しており、帰宅前に帰宅後の過ごし方のイメージをつけたかったので、産後入院の延泊という形で、こちらの産後ケアを利用しました。予約時期は、出産後(コンシェルジュへ連絡)です。
スタッフさん:
出産時の入院同様、スタッフさんは皆さん優しく相談にのってくださいます。熱心に母乳育児を進めてくる環境ではなく、ママの意思を尊重してくださいます。出産時同様、コンシェルジュの方のサポート体制もあります。
滞在中の過ごし方:
母乳育児に力を入れてる産院ではないので、ママは体を休められます。こちらの産院で出産後の延泊の場合、終日預かりOKでした。その代わり、私は退院後に母乳育児を軌道にのせるのが大変でした。
また感染症対策のため、一度退院後の産後ケアは新生児室での預かりができないそうです。この点がデメリットだと感じ、退院後は利用しませんでした。
評価(5段階)
おすすめ度:★★★★★
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