【産後ケア】【日帰り型】あおば助産院 日帰りは大部屋利用!相談しやすい助産師さん&身体に優しい食事で心身の休息が取れました(2026年3月)

2026/07/11

※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
※滞在中の過ごし方(母子同室)は、利用時期によって異なる可能性があります。あくまでも参考情報としてご活用ください

施設概要


  • 住所:愛知県名古屋市

  • 予約可能時期:出産後

  • 予約方法:(宿泊型)公式LINE or 電話(052-622-5255)(受付時間 9:00〜16:00)、(日帰り型)申込フォーム

  • 対象期間:(宿泊型)〜出産後6ヶ月未満、(日帰り型)〜出産後1歳未満

  • 滞在中の過ごし方(日帰り型):終日預かり可能(宿泊時は不明)

  • 助成対象の自治体:名古屋市

  • HP:https://aobajosanin.com/


お食事(日帰り)×4日分

今回の滞在で、いただいた食事はこちら!
日帰りの場合、食事は昼食とおやつが提供されます。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)

手作りの麹を使ったり、小麦粉ではなく米粉でできたおやつなど、身体に点が特徴です。

【昼食】魚の煮付け、人参とピーマンの炒め物、ブロッコリーと紫キャベツのコールスローサラダ、ご飯、味噌汁

【おやつ】豆乳プリンと黒ごまのムース

【昼食】鮭のクリーム煮、ブロッコリーと人参の卵サラダ、ひじきの煮物、雑穀米、味噌汁

【おやつ】白玉団子

【昼食】和風ハンバーグ、ササミとほうれん草のごま和え、ポテトサラダ、ご飯、ミルクスープ

【昼食】肉じゃが、ササミとほうれん草のごま和え、かぼちゃサラダ、ご飯、香の物、味噌汁


お部屋(大部屋)

日帰りでは、和室の1室をパーテーションで仕切った部屋を利用します。そのため、隣の方の気配や話し声がわかるので、気になる方もいらっしゃるかもしれません。

宿泊の方は完全個室で夜間過ごせるそうですが、日中は予約状況によりパーテーションの部屋で過ごすこともあるそうです。

【お部屋】大部屋(和室)のイメージ(あおば助産院HPよりお借りしました)

【お部屋】個室(洋室)のイメージ(あおば助産院HPよりお借りしました)


感想(利用の決め手・予約時期・利用してみて)

産後ケアは宿泊型と日帰り型があり、利用時間は、宿泊型が10:00〜翌16:00、日帰り型は9:30〜15:30です。
私は、1)助産院ならではの助産師さんからの情報や相談など、親身で話しやすいこと、2)自宅から近いこと、3)産前から参加できるワークショップもあり、事前に雰囲気を知ることができていたので安心して利用できたことから、こちらの施設を利用しました。

前月の10日前後に、Instagram(@aobajosanin)にてスケジュールが公開されるので、それをもとに利用希望日(ひと月に最大4枠まで応募可能)を提出のうえ、予約しました。予約確定にあたっては、その後、申込週の前々週土曜日夜に予約確定メールが届くという流れです。
また、空き情報は随時Instagramにて発信されているので、利用前日12時までであれば、予約も可能です(この場合は、公式LINE or 電話にて予約)。

こちらは、一軒家をリフォームして2025年オープンされた助産院です。
開院された助産師さん始め、みなさん柔らかいスタッフの方ばかりです。

1階が共同スペースで、和室では外部の方を招いたワーキングが頻繁に開催されています。産後ケアの予約と同日で興味ある講座があれば、併せて予約し子どもを預けて参加することもできます(産後ケアとは別途予約が必要)。充実した時間、さらに情報を得たい方にはおすすめです。
地域の助産師さんは産後も長く関わっている方が多いので、クリニックの方より情報量が多いと感じ、私は計4回利用しました。

産後ケアとして過ごす部屋は、2階にあります。共同のお手洗いが1つと廊下に自由に飲めるホットドリンクのセットが用意されていて、心が休まります。

食事は自室でもゆっくり食べてもよし、1階に降りて和室で他の方と交流しながら食べてもよしとなっていて、無理せず選ぶことができます。
縁側もあるお家で、実家に親戚が集まったような時間を過ごすことができました。


評価(5段階)

  • おすすめ度:★★★★

    壁が薄い(隣とパーテーションで仕切られてる)こと、昼食は自室でとってもいいが、みんなで食べる人が多いのでやや断りにくいと感じてしまったことから、★4としています。

ホーム産後ケア

【産後ケア】【日帰り型】あおば助産院 日...

関連記事