【産院】【帝王切開】東京女子医科大学病院 高リスク出産 × 医療・設備面で安心できるのが選んだ決め手!初診時期と費用概算あり(2026年3月)

2026/06/03

※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください

施設概要


  • 住所:東京都新宿区

  • 連絡先:電話(03-5269-7600)(平日 9:00~16:30、土曜 9:00~12:30(第3土曜日は休診))or 予約窓口

  • 産後ケア事業:なし

    ※東京女子医科大学附属足立医療センターでは実施

  • HP:https://www.twmu-obgy.com/


お食事(6泊7日)

今回の滞在で、いただいた食事の一部はこちら!
食事は、朝食・昼食・夕食が提供されます。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります。)

食事は、体に優しい味で美味しいですが、病院の割に美味しい、という感じだと思います。

【夕食】鶏肉とキャベツの煮物、食パン、牛乳、フルーツ

【昼食】かけそば、フライ2種、さつま芋サラダ、ジョア

【昼食】鮭のマヨネーズ焼き、若竹煮、キャベツとパプリカの甘酢和え、梅ご飯、ジョア、デザート

【朝食】オムレツ、ほうれん草のお浸し、食パン、牛乳、フルーツ

【昼食】手羽元の香味焼き、もやしのナムル、白菜のそぼろ煮、ご飯、ジョア


お祝い膳

退院前には、御膳いっぱいにお料理が並べられたお祝い膳をいただきました。
なまものなど妊娠中食べれないものは出なかったので、それを求める方には満足度は高くないと思います。

【お祝い膳】鯛の塩焼き、さつま揚げの煮物、フライ2種、ほうれん草のお浸し、ブロッコリーの和え物、赤飯、すまし汁、フルーツ、おはぎ


お部屋(個室)

お部屋は大部屋と個室があり、差額ベット代がかからない大部屋は1室のみで、それ以外の大部屋(2人床)で1万円/日、個室は5万円/日の差額ベット代が発生します。

【お部屋】大部屋(東京女子医科大学病院 HPよりお借りしました)


費用

費用(帝王切開・双子出産)は、約70万円でした!
出産一時金(50万円)を差し引いた手出しは、約20万円です。
(母体・胎児集中治療室(FMICU)→通常病室(二人部屋)へと移動したので、一部差額ベット代が含まれた金額になっています)


感想

私は、高リスク(双子出産)だったので、医療面の安心感を求めNICUなど設備が整っている、東京女子医科大学病院さんを選びました。初診は9週目頃です。

入院中は、母体・胎児集中治療室(FMICU)→通常病室(二人部屋)に移動しましたが、FMICUは助産師さんが常駐するエリアにあり安心でき、また助産師さんたちが精神面でも細やかな配慮をしてくださいました。術後もお声かけが多いなどフォローアップも充実していました。

食事は総合病院のため、華美なクリニックとは異なり病院らしさはありますが、大きな病院のため、院内にローソンが4つあるので、間食の調達はしやすく、院内で散歩の行き先としては良いと思います。

施設に関しては、建物は全体的にかなり年期が入っているように感じました。


評価(5段階)

  • おすすめ度:★★★★

    お祝膳に妊娠中食べれないものがなく満足感があまりなかったので、約10ヶ月の間我慢していた生物などがあると一層嬉しかったなと思いました。

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