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施設概要
住所:東京都新宿区
連絡先:電話(03-3342-6111)(平日 9:00~16:00、土曜 9:00~12:00 第2・4土休診))
産後ケア事業:なし
HP:https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/shusanki/shussan.html
お食事(11泊12日)
今回の滞在で、いただいた食事はこちら!
食事は、出産前後で内容が大きく異なり、産前は、朝食・昼食・夕食の3回(ピンクのお盆)、産後には、それに加えておやつが提供されます(黒のお盆)。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)
私は大学病院での入院を何度か経験しているのですが、お食事は比較的美味しかったです。
産後はただでさえ心身ともに疲れているので、食事が美味しいというのは嬉しいポイントかなと思います。

【昼食】ご飯、鮭の幽庵焼き、南瓜そぼろ餡、ワカメとキャベツ生姜醤油和え、黒糖ミルクゼリー、ほうじ茶(506kcal)

【夕食】ご飯、ビーフストロガノフ、カリフラワーと胡桃のサラダ(コールスロー)、カラフルピクルス、ほうじ茶(718kcal)

【朝食】ロールパン、クロワッサン、野菜チキンサラダ、野菜スープ、バナナ、牛乳、ほうじ茶(469kcal)

【昼食】トマトキーマカレー、ブロッコリーサラダ、ジョア(マスカット)、ほうじ茶(678kcal)

【夕食】ご飯、鯵塩焼き、揚茄子カニカマ餡、ほうれん草白和え、ほうじ茶(486kcal)

【朝食】ご飯、味噌汁、ウインナーソテー、ポテトサラダ、鉄ふりかけ、ヨーグルト、ほうじ茶(573kcal)

【夕食】ご飯、とんかつ、大根金平、青菜とエノキの磯和え、味噌汁、ほうじ茶(642kcal)

【朝食】ロールパン、コーヒーロールパン、バター、地中海サラダ、パンプキンポタージュ、牛乳、ほうじ茶(570kcal)

【昼食】薬膳ご飯、赤魚柚子塩麹焼き、じゃが芋和風炒め、キャベツ浅漬け、抹茶ゼリー、ほうじ茶(473kcal)

【朝食】全粥、味噌汁、ウインナーとポテトのソテー、キャベツの胡麻和え、ふりかけ、ジョア(マスカット)、ほうじ茶(401kcal)

【昼食】ビーフカレー、コンソメスープ、アスパラとホタテソテー、トマトとアサリのサラダ、ストロベリーヨーグルト、ほうじ茶(754kcal)

【おやつ】ココアマフィン、ハーブティー(242kcal)

【夕食】十五穀ご飯、焼鯵の冷製南蛮漬け、きのこ山椒焼き、ミニおでん、フルーツ盛合せ、和風ドームケーキ、毎日ビテツ(777kcal)

【朝食】ピザトースト、コーンポタージュ、スクランブルエッグ、野菜スティック、フルーツ盛合せ、ほうじ茶(603kcal)

【昼食】ご飯、味噌汁、豚肉生姜焼き、アスパラサラダ、大豆五目煮、小松菜お浸し、フルーツ盛合せ、ほうじ茶(658kcal)

【昼食】ご飯、中華スープ、卵とエビのチリソース、よだれ鶏、中華サラダ、ジャスミンゼリー、ほうじ茶(626kcal)

【おやつ】チーズケーキ、ハーブティー(207kcal)

【朝食】薬膳粥、青梗菜と卵の炒め、大根中華カニ餡、ブロッコリーとエビのサラダ、フルーツ盛合せ、ほうじ茶(518kcal)

【朝食】フレンチトースト、コンソメスープ、ウインナーと温野菜、シリアルプレート、ほうじ茶(602kcal)

【朝食】ご飯、味噌汁、鰆西京焼き、ひじきの煮物、温泉卵、漬物、フルーツ盛合せ、ほうじ茶(546kcal)
ちなみに、産後食ではこのように、出ていた食事の効能に関する説明書きも付いてきたので、とても参考になりました。

【その他】食材の効能説明書
お祝い膳
退院前には、ワンプレートのお祝い膳がいただけます。

【お祝い膳】赤飯、焼き物、蒸し物、煮物、酢の物、すまし汁、デザート(819kcal)
お部屋(個室)
出産入院時の病室は全室個室で、部屋タイプは、「個室」と「特別室」の2種類あります。
お部屋ごとの設備差分は、以下となります。
・「個室」トイレ・シャワールーム・洗面台
・「特別室」大型テレビ・ソファーベッド・小型キッチン・食器・シャワールーム・トイレ・洗面台・クローゼット

【お部屋】「個室」の様子

【お部屋】「個室」のトイレ・シャワールーム

【お部屋】「特別室」の様子(東京医科大学病院HPよりお借りしました)
費用
費用(無痛分娩+帝王切開)は、約94万円でした!
出産一時金(50万円)を差し引いた手出しは、約44万円です。
感想
私は、24時間体制で無痛分娩ができること、子供に何かあった時に、NICUが併設されていて安心だと思ったことから、こちらの病院を選びました。
初診は、妊娠9週頃です。不妊治療をしていたのと、東京医科大学病院が人気と伺ったので、この時期に受診をしました。
無痛分娩には枠があり、予約状況は、東京医科大学さんの以下サイトに掲載されています。
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/news/shinryo/bunben.html
あくまでも一例となりますが、私の友人は妊娠13週頃に問合せたところ、既に枠が埋まっていたようなので、こちらで無痛分娩を検討されている方にとって、一つの参考になればと思います。
助産師さんについてはもちろん相性はあると思いますが、私はあまりストレスを感じることなく、ゆっくり過ごさせてもらいました。
評価(5段階)
おすすめ度:★★★★
入院プランに含まれているアメニティに、帝王切開で出産した人向けのもの(パンツや傷口を保護するテープ等)を用意してくれたら良かったと思いました。
また、夜間はスタッフさんが少ないのか、受付や新生児室を覗いても助産師さんがいないことがあったので、もう少しスタッフさんを増やしてくれたら、こちらも相談しやすくて良かったと思いました。
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