【産院】【帝王切開】大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 安心の手厚い医療サポート!初診時期や出産費用もご紹介します(2026年4月)
2026/06/01
※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
施設概要
住所:大阪府吹田市
連絡先:電話(06-6879-5080)(かかりつけ医から同院『患者包括サポートセンター』に連絡のうえ、外来予約)
産後ケア事業:なし
お食事(12泊13日)
今回の滞在で、いただいた食事の一部はこちら!
食事は、朝食・昼食・夕食が提供されます。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)
食事はいわゆる病院食でしたが、タンパク質や野菜など、栄養バランスが考えられているなあ、と感じる献立でした。

【昼食】豚肉のしょうが炒め、味噌汁、ひじき・キャベツのサラダ、米飯、フルーツ野菜ゼリー、アプリコットジュース

【夕食】鶏肉のピカタ ミックスベジタブル、担々麺、ほうれん草のお浸し、米飯、ジョア、ビスケット

【昼食】牛すき、イカと里芋の煮物、蓮根のサラダ、ひじきの煮物、米飯、いりこみそ、ウエハース

【夕食】魚の香草焼き、大根と椎茸の煮物、山芋サラダ、米飯、フルーツ缶、ジョア、ビスコ

【昼食】クリームシチュー、青菜とツナの和え物、おくらのおかか和え、米飯、丸ぼうろ
お部屋(個室)
お部屋は個室と大部屋があり、今回は個室を利用しました。
個室利用時の差額ベット代は、1日あたり 22,000円〜27,500円(税込)です。

【お部屋】個室(大阪大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センターHPよりお借りしました)
費用
費用(帝王切開)は、約58万円でした!
出産一時金(50万円)を差し引いた手出しは、約8万円です。
こちらは、入院期間12泊13日(出産前の管理入院含む、産後8日目に退院)、全日個室利用した金額です。
感想(選んだ決め手・初診時期・利用してみて)
私は、元々腎臓に基礎疾患があり、阪大で経過観察してもらっていたので、何かあれば産科と腎臓内科で連携出来ると思い、阪大を選びました。初診は10週目頃(別の不妊治療専門クリニックから転院)です。
元々、不妊治療をして授かったため、本当は食事や施設が豪華な産院での出産を希望していましたが、万が一のことを考え、総合病院で出産しました。
食事や施設はやはりThe総合病院というような感じでしたが、医療サポートが手厚かったので、選んでよかったなって思いました。
病棟の看護師の9割が助産師さんだったので、誰にでも何でも相談できて心強かったです。また、施設内にスタバがあったので、リハビリがてらよくスタバに行っていました。
産院からは、ミキハウスのお祝いセットと、入院中、お祝い膳がない代わりに、リーガロイヤルホテル内のレストランで使用できる、お食事券をいただきました。
お食事券を頂いてから半年以内が有効期限で、メニューによりますが、主人も一緒に食べれるようなので、今度、一緒に行こうと思っています。

【その他】記念品(ミキハウスの短肌着、コンビ肌着、ベビーミルクローションなど)
評価(5段階)
おすすめ度:★★★★★
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