【産院】【自然分娩】日本赤十字社医療センター 高齢出産&母子の安全を考えた結果こちらを選びました!初診時期から実際の出産費用まで(2025年7月)
※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
施設概要
住所:東京都渋谷区
連絡先:電話(03-3400-1311)(平日 13:00~16:00)
産後ケア事業:あり
ー 予約時期:出産後
ー 対象期間:~出産後4ヵ月未満
ー 助成対象の自治体:渋谷区・目黒区
HP:https://www.med.jrc.or.jp/hospital/clinic/tabid/240/Default.aspx
お食事(5泊6日)
今回の滞在で、いただいた食事の一部はこちら!
食事は、朝食・昼食・おやつ・夕食が提供されます。また、夜食としてパンなどの軽食が夕食時に配膳されました。
(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります。)
お食事は、クリニックのような豪華さや、退院前のお祝膳はなかったものの、どれも美味しくいただきました。

【朝食】オムレツ、ポテト、サラダ、クロワッサン、ジャム、牛乳

【昼食】鯖の和風たれ、青菜のお浸し、キャベツの酢漬け、ご飯、フルーツ

【おやつ】どら焼き、牛乳

【夕食】タンドリーチキン、ズッキーニのパン粉焼き、サラダ、ご飯、フルーツ、(夜食)ロールパン

【朝食】ロールキャベツシチュー、ブロッコリーとコーンの和え物、青菜とたまねぎのソテー、パン2種、フルーツ、牛乳

【昼食】鯖の塩焼き、里芋の煮物、紅白なます、ご飯、ミネストローネ、フルーツ

【おやつ】フルーツプリン(出産2日目のお祝いデザート)

【夕食】ビーフカレー、セロリとイカのマリネ、青菜とたまねぎのソテー、フルーツ、(夜食)ルヴァン

【朝食】鯖の塩焼き、ほうれん草のお浸し、きんぴらごぼう、ご飯、味噌汁、フルーツ

【昼食】ポークソテー、高野豆腐の煮物、ピーマンのお浸し、ご飯、フルーツドリンク(ジョア)

【おやつ】シュガーラスク

【夕食】鮭のちゃんちゃん焼き、小松菜のお浸し、サラダ、ご飯、フルーツ、(夜食)ロールパン、ジャム

【朝食】具沢山スープ、ポテトサラダ、ほうれん草のオムレツ、パン2種、ジャム、フルーツ、牛乳

【おやつ】胡桃饅頭

【夕食】麻婆豆腐、中華春雨サラダ、青菜とたまねぎのソテー、ご飯、フルーツ、(夜食)ロールパン
お部屋(大部屋)
お部屋は大部屋と個室がありますが、今回は差額ベッド代ない大部屋(4人床)を利用しました。私の入院時は、誰か退院してもすぐに入院してくる方がいらしたので、常に満床でした。
なお、個室の場合、差額ベッド代は、18,000円〜150,000円/日と幅広です。最も高いお部屋は、合計4名(大人2名と子ども2名)まで付添宿泊可(料金込み)の値段となっています。
個室(MC・MDを除く)にはアメニティグッズ(洗面用具、タオル・バスタオル、スリッパ、ティッシュ)があり、テレビ・冷蔵庫は無料で利用できます。

【その他】個室の詳細(2026年6月執筆時点)(日本赤十字社医療センター HPよりお借りしました)

【お部屋】大部屋のイメージ(日本赤十字社医療センター HPよりお借りしました)

【お部屋】個室(MD)のイメージ(日本赤十字社医療センター HPよりお借りしました)

【お部屋】個室(MS)のイメージ(日本赤十字社医療センター HPよりお借りしました)
費用
費用(自然分娩)は、740,180円でした!
出産一時金(50万円)を差し引いた手出しは、240,180円です。
内訳は、入院料248,890円、分娩料420,000円、新生児管理保育料38,700円、産科医療補償制度12,000円、検査・薬剤料3,500円、その他17,090円でした。
感想
私は、高齢出産ということもあり、もともと総合病院を希望していました。その中で、日赤医療センターは、東京都の「母体救命対応総合周産期母子医療センター(スーパー総合周産期センター)」に指定されており安心感があったことが、選んだ決め手でした。初診は6週目頃です。
こちらを選んだ理由でもあるように、母子の安全を第一に考えていたので総合病院を希望しました。
助産師さんは皆さん頼り甲斐のある方ばかりで、若い方からベテランの方までいて安心しました。
陣痛中もずっと付き添ってくれたり、産後の母乳ケアもたくさんの助産師さんに助けていただき、心身ともに心強かったです!
評価(5段階)
おすすめ度:★★★★★
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