※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください
施設概要
住所:東京都中央区
連絡先:電話(03-5550-7120)(月~金曜 8:30~17:00(土日祝日、12/29~1/3休業))
産後ケア事業:あり
ー 予約時期:出産後
ー 対象期間:
ー 日帰り型:〜生後4ヶ月未満
ー 宿泊型:〜生後10週間まで
ー 助成対象の自治体:墨田区、台東区、千代田区、文京区、中央区
お食事(7泊8日)
今回の滞在で、いただいた食事はこちら!(メニュー名の記録がないので、正式名称とは異なる場合があります)
食事は産科専用で母乳のことも考慮した献立です。
ごはんが毎回250gと大盛りなので、ふりかけが役に立ちました。
ちなみに、夕食時にはお夜食として軽食が一緒に提供されます。

【夕食】焼き魚、青菜の胡麻だれ、煮物、ごはん、季節のフルーツ、チーズパン

【夕食】おかゆ、とろろ、野菜と豚肉の蒸し煮、スープ、ヨーグルト

【朝食】白菜と胡瓜のオニオンサラダ、鶏肉と高野の炒め煮、ごまトゥフィーレ、ご飯、味噌汁、季節のフルーツ、牛乳

【昼食】日南鶏梅昆布焼、青梗菜と干しエビの和え物、トマトのさっぱり和え、ご飯、季節のフルーツ、ジョア

【夕食】鮭の南蛮漬け、蒸し帆立の吉野煮、隠元の胡麻だれ、ご飯、季節のフルーツ、のり佃煮、チョコブレッド

【朝食】スクランブルエッグ(タマネギ)、白身魚マヨ焼き、もやしとウインナーのソテー、ご飯、味噌汁、季節のフルーツ、牛乳

【昼食】銀鱈照焼き、海老陣笠高野、菊蕪酢味噌かけ、ご飯、季節のフルーツ、ジョア

【夕食】豚肉の生姜焼き、オニオンサラダ、ご飯、のり佃煮、季節のフルーツ、雑穀パン

【朝食】目玉焼き、ほうれん草コーンバターソテー、カレイのみぞれあん、ご飯、味噌汁、季節のフルーツ、牛乳

【昼食】鶏の和風シチュー、里芋の蟹あんかけ、水菜サラダ、ご飯、季節のフルーツ

【朝食】魚の塩焼き、玉子豆腐、白菜と胡瓜のオニオンサラダ、ご飯、味噌汁、季節のフルーツ、牛乳

【昼食】サンドイッチ(たまご・ツナ)、キャロットラペ、かぼちゃのグラタン、スープ、季節のフルーツ、ジョア

【夕食】煮魚、厚揚げの煮物、大根の酢の物、ご飯、季節のフルーツ、クラッカー

【朝食】鰯の甘露煮、湯豆腐、茹でブロッコリー、ご飯、味噌汁、季節のフルーツ、牛乳
特別食(洋食)
お祝い膳はないですが、追加料金をお支払することで、特別食(洋食・和食)をいただくことができます。
なお、追加分の費用は、メニューごとに異なり以下となります。
【追加料金】
特別洋食(朝)1,650円(税込)
特別洋食(昼・夕)3,300円(税込)
特別和食(昼・夕)2,860円(税込)

【特別洋食】白身魚と帆立のヴァプール、ポタージュコーンクリーム、ロールパン(ジャム・バター)、季節のサラダ、季節のフルーツ盛り合わせ、紅茶

【特別洋食】ビーフステーキ デミグラスソース、ポタージュコーンクリーム、ロールパン(ジャム・バター)、トマトサラダ、季節のフルーツ盛り合わせ、ショコラベリーケーキ、紅茶
お部屋(個室)
病室は全室個室(トイレ・シャワー付き)で、2タイプあります。
また、ライフスタイルに合わせ24時間面会可能となっています。

【病室】個室(聖路加国際病院のHPよりお借りしました)

【病室】個室(聖路加国際病院のHPよりお借りしました)
費用
費用(帝王切開)は、約90万円でした!
出産一時金を差し引いた手出しは、約40万円です。
費用に関しては、検診費用(総額)が約7,000円で、他院よりも圧倒的にお安いと思いました(初診は別の産院だったため、2回目以降の検診費用の総額となります)。
感想(選んだ決め手・初診時期・利用してみて)
自宅からの距離と総合病院という安心感からこちらの産院選びました。
なお、分娩予約は妊娠9週目に行っています。
聖路加国際病院さんのHPには、
「出産をご希望の方は妊娠8週0日以降、できるだけ早くご連絡ください。実際の診察日は、ご連絡をいただいてから少し先になる場合があります。14週前(13週6日まで)の初回受診が必要です。」
との案内があるので、こちらでの出産を希望される際は参考になさってください。
出産前の妊婦健診については、朝一での予約枠で受診したため、ほぼ待ち時間もなくストレスフリーな通院でした。
出産は計画帝王切開でしたが、不安を感じることは一度もなく幸せな出産になりました。
産後は、助産師さんだけでなく主治医も毎日様子を見に来てくださいました。
またご縁があればこちらで出産したいです。
評価(5段階)
おすすめ度(総合):★★★★★
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