【産院】【無痛分娩】慶應義塾大学病院 初診時期〜費用まで!総合病院の病院食も全て見せます(2025年12月)

2026/05/12

※情報は執筆時点のものです。利用前に最新情報をご確認ください

施設概要


  • 住所:東京都新宿区

  • 予約:電話(03-3353-1257)(診察日の8:30-16:00)

  • 入院中の過ごし方:母子別室(3時間おきの授乳時にママが新生児室に通う)

  • 産後ケア事業:なし

  • HP:http://www.obgy.med.keio.ac.jp/clinical/birth/index.php


お食事(6泊7日)

今回の滞在で、いただいた食事はこちらです(提供は、朝食・昼食・夕食の3回)。
総合病院ですが、産科は一般の病院食とは異なるようで、ボリュームもあり美味しかったです。特に、朝食のパンやワッフルが好みでした。

おやつはありませんが、2階にはナチュラルローソンとファミリーマート、1階にはスターバックスがあります。
そのため、食べたいもの、欲しいものがすぐ買えるので、食事面含め何も不自由を感じることはなく、とても快適な入院生活でした。

【昼食】肉うどん、小松菜のお浸し、季節のかき揚げ、フルーツ

【夕食】ご飯、鶏肉とピーマンの炒め物、チョレギ風サラダ、ブロッコリーの帆立風味餡、フルーツ

【朝食】焼き立てパン、ジャム、トマトスープ、スパニッシュオムレツ、カッテージチーズのサラダ、ヤクルト1000

【昼食】ご飯、赤だし、季節の天麩羅、笹身と法蓮草の梅ごま和え、大根のかき玉あん、フルーツ

【夕食】ご飯、ハンバーグ〜デミソースかけ〜、小野菜のマリネ、インゲンとツナのソテー、フルーツヨーグルト

【朝食】焼き立てパン、ジャム&バター、コンソメスープ、パストラミサラダ、チリカレービーンズ、ミルク

【昼食】ご飯、目張の煮付け、冷奴、茄子の味噌煮、フルーツ

【夕食】ご飯、オニオンスープ、チキンソテーレモンバターソース、インゲンのフレンチサラダ、カポナータ、デザート

【朝食】イングリッシュマフィンサンド、コーンクリームスープ、大根とホタテのサラダ、ベイクドポテト、ミルク

【昼食】ご飯、清汁、たらの朴葉味噌焼き、春菊とキャベツのマヨ和え、スナップエンドウと筍の焼浸し、デザート

【夕食】ご飯、豚肉と木耳の卵炒め、オクラの生姜浸し、かぶのそぼろあん、フルーツ

【朝食】焼き立てパン、ジャム、ミネストローネ、ソーセージ&ハム、シーザーサラダ、ヤクルト1000

【昼食】ご飯、コンソメスープ、鶏肉のミートローフ、コールスローサラダ、エビとインゲンのパネソテー、デザート

【朝食】ソフトアメリカンワッフル、メープルシロップ、コンソメスープ、チキンサラダ、野菜のキッシュ、ミルク


お祝い膳

こちらがお祝い膳です。院内に帝国ホテルさんが運営する「ザ・パーク」というレストランがあるのですが、そちらで作られた特別食のようで、退院前日の夜に提供されます。
スモークサーモンや生ハムなど、妊娠中に控えていたものが盛り込まれており、とても嬉しかったです。

【オードブル】マッシュルームフラン、スモークサーモンのマリネ、生ハムのメダイヨン、天使の海老のベニエ(写真左下)
【スープ】ポルチーニのヴルーテ(写真中央上)
【肉料理】牛フィレ肉のポワレ 焼き野菜添え デミソースのジュ(写真中央下)
【デザート】特製デザートプレート(写真左上)
【パン】石窯パン2種(写真右上)


お部屋(4人室)

お部屋は個室と4人室があり、私は4人室を利用しました。
1日あたりの差額ベット代は、個室が60,500円、4人室が9,350円です。
私が出産した時期は空きは出ず、常に4人で生活している状態でしたが、閉塞感は全く感じなかったです。

【お部屋】4人室(個人ベッド)


共有部

産科の病棟は1号館の6階にあります。エレベーターを出てすぐに病棟ホールがあり、パートナーや家族との面会に利用しました。また、事前予約制ですが、毎日14時台に赤ちゃんとの窓越し面会(2名まで誰でもOK)があり、入院期間中に1度だけ赤ちゃんと触れ合える面会が可能でした(父親のみ)。

写真はありませんが、シャワーは共有のものが2ブースあり、ナースステーションにあるタイムテーブルに名前を書いて予約する仕組みです(利用可能時間 7:00〜21:00)。予約が埋まっていて利用できないということは一度もなく、使いたいときに利用できて便利でした。とても綺麗で、使っていて気持ちよかったです。

【共有部】病棟ホール(慶応義塾大学病院HPからお借りしました)

【共有部】分娩室(慶応義塾大学病院HPからお借りしました)


費用

無痛分娩の場合、合計約90万円でした!
出産一時金と無痛分娩の助成を差し引いた手出しは、約30万円です。
※助成部分(計60万円):出産一時金50万円+東京都の無痛分娩助成10万円
費用内訳は、入院料39万円、分娩料36万円、無痛分娩料15万円、新生児管理保育料9万円、その他でした。
別途、子どもの入院に約10万円かかっています(医療費助成により後日全額返金)。

私は運よく1日で出産できましたが、無痛分娩を2日に渡って行う場合は、無痛分娩料が18万円、3日の場合は21万円になるようです。


感想

無痛分娩を希望していたため、対応している慶応義塾大学病院さんを選びました。
無痛分娩を行っている産院は他にもありましたが、総合病院のため、何かあった際にも安心できることも選んだ理由の一つです。
ネットの事前情報で、無痛分娩には枠があり、かなり早く埋まることは把握していたので、妊娠7週目の初診で無痛分娩を希望する旨を伝えました。
が、その時点で「ギリギリ枠が押さえられた」とのことだったので、初診時期について、今後無痛分娩を希望される方の一つの参考になればと思います。

退院時には、お祝いとしてミキハウスのベビー用品(肌着、帽子、シューズ、ベビーオイル)をいただき、子どもの名前を刻印した写真フレームも後日届けていただきました。

初めての出産でしたが、先生も助産師さんも皆さんとても親切で、右も左もわからない私が不安にならないように、とても親身になってサポートしてくださいました。

バースプランという名目での打合せはないものの、立会分娩も行っており、その際どのタイミングで主人を呼んでもらうかなど、細かく気配りいただけたのもありがたかったです。施設もとてもきれいで、「この病院を選んでよかった」と思いました。

【その他】記念品(ミキハウス)


評価(5段階)

  • おすすめ度:★★★★★

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